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アジアパン通信

愛され続けて60年。たまごパン・ベーグル・白神こだま酵母の無添加パン【アジアパン】からお届けするパンや前橋についての通信ブログです。
フスマのパン開発日記 アーカイブ

アジアパン社長の開発日記【01】(2007年01月24日)

fusuma.jpg

サイト管理をしてます、岡部です。

先日、商品撮影のためにアジアパンへ赴いたところ、社長から、
「今、群大(群馬大学)工学部と一緒に開発しているパンがあるんだ」
という話がありました。

おお、それはどんなパン!?
「フスマのパン」
フスマ……襖?……なんじゃそりゃ?

フスマとは、パンの原材料である小麦の皮のことなんですね。
白くてキレイなパンを作るために取り除いてしまっている部分。
実はこの部分に、人に不足しているだ~いじな栄養素がたっぷり含まれているんです!!!

ということで、このフスマを原材料に取り入れて、しかも「おいしく」食べられるように、新商品開発に取り組んでいるという社長のお話、これがかなり面白い。
このアジアパン通信で、開発日記を連載しようと思います。

乞うご期待!!!

投稿者 asiapan : 22:27 | トラックバック (0)

アジアパン社長の開発日記【02】(2007年01月31日)

fusuma.jpg

サイト管理をしてます、岡部です。
社長登場前に、またまたしゃしゃり出てしまいました。

 な ぜ な ら ば !!!

こんなニュースを発見したからです!
  ↓ ↓ ↓
●現代人は味覚障害?~低下している現代人の味覚●
http://doda.jp/e/msn/news/0651.html

記事の内容を抜粋--------------------------

「最近濃い味のものを好んで食べるようになった」「以前より食べていたものが、おいしく感じられなくなった」という人はいないだろうか。もしそういった症状を感じたら、味覚障害を疑う必要があるかもしれない。というのも、現在、味覚障害の症状をかかえている人は約24万人にも上り、その数はここ10年で倍近くにもなっているからだ。
この背景には、現代の若者たちに多くみられる食生活の偏りがあるようだ。
(中略)
こうした味覚障害の大きな原因のひとつとなっているのが、亜鉛不足だ。
そもそも味覚が正常に機能するためには、舌の表面にある味蕾という器官で、絶えず新しい味覚細胞を作ることが必要になる。亜鉛はこの味覚細胞を作るのを助ける役割をしており、味覚を正常に保つために必要不可欠な栄養素なのだ。つまり、亜鉛が不足していると、この味覚細胞が再生できず、味を感じる能力が低下してくるというわけだ。
(後略)

以上、記事より抜粋--------------------------

これは気になるでしょう?
で、何故わたしがこの記事をこのコーナーに紹介しているかと言いますと、なななんと、ただ今アジアパンが開発中の「フスマのパン(仮名)」、これにた~っぷり含まれているんです!

    >>> 亜  鉛 <<<

先日の取材時、社長の口からまず出てきたのが、この現代人の味覚障害の話だったんです。
ますます期待しちゃいますね、新商品!

投稿者 asiapan : 21:33 | トラックバック (0)

アジアパン社長の開発日記【03】(2007年09月06日)

fusuma.jpg

こんにちは!
アジアパンの山﨑です!

今日は社長から嬉しいニュースを聞きました☆

な・な~んと!
首を長~~~~~~~~~~~~~くして待っていた、
ふすまパンが、もうすぐ商品化するそうです!!

名前も「ふすまパン」から『小麦ブランブレッド』と変え、
財団法人日本食品分析センターの分析結果もでましたので、
いよいよ!という感じです。

ふすま独特のほろほろと口の中で崩れる食感と
香ばしいかおりが、とってもオイシイ!
「健康に良さそう・・・」
と、食べた瞬間に思いました(笑)

ネットショップでも販売する予定なので、
皆さんご期待ください!

投稿者 asiapan : 14:01 | トラックバック (0)